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●パソコン修理実例
●パソコン修理実例 : パソコンの画面が突然真っ青!白い文字で英語のメッセージ!ブルースクリーンエラー(今回はメモリが原因)
投稿者 : win@clue 投稿日時: 2008-09-14 15:50:24 (4615 ヒット)

今回は定期契約先の企業の事務用パソコンが、「パソコンの画面が突然真っ青!白い文字で英語のメッセージ!」という、いわゆるブルースクリーンエラーが何度も出て困っているとのことでお預かりしました。





機種はDELLのデスクトップ。DELLのパソコンには、あらかじめ自己診断ソフトが搭載されています。


起動方法は機種によって違うのかな?詳しくはDELLのホームページで調べてみてください。ご自分のパソコンのサービスタグを入力して検索すると情報が出てきます。または、取扱説明書に必ず記載されています。


ブルースクリーンエラーの場合、まず疑うはハードディスクの故障です。早速ハードディスクを取り外し、


1.バックアップ


2.チェックディスク


3.デフラグ


4.ウィルスチェック


という黄金パターンの作業を修理用パソコンで行いましたが特に悪いところは見つからず・・・


そこでハードディスクを戻し、DELLの自個診断プログラムを走らせて見たところ・・・


メモリテストでエラー発見


エラーが見つかりました!1Gのメモリ2枚、2枚とも駄目でした!


早速お客様に報告、直ちに部品を発注し、2日後に到着した部品を組み付けて総合点検。異常なかったので納品しました。


ブルースクリーンエラーは、原因を特定するのがなかなか厄介です。ハードディスク、メモリ、各種周辺機器とそのドライバソフト、マザーボードそのものの故障・・・あらゆる原因で起こるから特定までに時間がかかります。


ブルースクリーンエラーが出るようになったら、早めの対処を!


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